アニワル「法的制裁」_001アニワル「法的制裁」_002



状況によって、それに費やす時間と費用が違うので、勝手な事は言えないですが…
“犯罪”である場合、きっちり法的制裁を下す必要もあります。

これは、昨日投稿したお話の続きでもありますね。
考え方や意識を変える事で対処する事が難しかったり、被害のレベルによっては無理な場合があります。
昨日投稿したお話は、比較的被害の少ない誹謗中傷(人によって感じ方は違うので一概には言えませんが)に対しての考え方でしたが…
今回のお話は、それでも対処できないレベルについてです。

有名になればそうした誹謗中傷の被害は大きくなりますし…
そうでなくても、“いじめ”のように辛い想いをしている方が多くいます。
悲しい事ですが…
それを苦に、自ら命を絶ってしまう方もいます。

そうした状況の場合は、このお話に描いたように…
「訴える」これしかないと思います。
自分一人で解決できる問題ではないですし、立派な“犯罪”ですから。
「どのくらい費用や時間がかかるのか…」、「どう訴えればいいのか…」等々、分からない事がたくさんあると思います。
それがハードルとなって、訴える事をしない方もいると聞いた事がありますが…
それで泣き寝入りするのも、あまりにも辛い選択です。

なので…
一人になるとあれやこれやと考えてしまうので…
抱え込まないで、まずは誰かに相談してみてください。
それこそ、弁護士さんに相談するのが一番だと思いますので。
その時に、被害の状況や経緯を伝える為や訴える時の為にも…
誹謗中傷された時のコメントをスクショしたりと、“証拠”を残しておくといいと思います。


こうした「訴える」というのは、勇気がいるので大変かもしれません。
それでも…
こうして被害者が行動する事で、「誹謗中傷は“犯罪”だから訴える」という意識が社会全体で高まれば…それが“抑止力”となり、悲しいニュースが減ると思っています。
…ぼくは、そう願います。